☆皆様こんにちは。福岡天神 不動産バンク売買部門のエイトです。
まだまだ残暑が厳しいこの頃、皆様はいかがお過ごしでしょうか?
本日は、ペット飼育の際の注意点や、ペット可とペット共生型の違いについてお話します。
【なぜペットが飼育できる物件が増えてきているのか】
ひと昔前の分譲マンションでは犬猫などのペット飼育の禁止が一般的でした。
しかし、近年建築されている分譲マンションは、ペット飼育可は当たり前になりつつあります。
その理由は、ペットの室内飼育が主流になったことや、単身者あるいは夫婦だけの世帯が増えていることが考えられます。
【ペット飼育をするにあたって、注意する点】
ペット飼育可能のマンションが増えつつある一方で、未だにマンションの規約違反や周囲への配慮不足による住民同士のトラブルも少なくありません。
においや騒音など、起こる問題は様々です。
そもそも、ペット飼育が禁止されている物件で、ペットの飼育をすることはできません。
マンションでペットを飼いたい場合は、管理組合の規約でペット飼育の可否を確認しておきましょう。
ペットが禁止されているのにこっそり飼ってしまうと、大きなトラブルにつながりかねません。
また、ペットの飼育が可能でも、動物の種類や大きさ、頭数などの制限が細かく決められていることもあるので注意が必要です。
不明な点は、仲介会社やマンション管理組合に問い合わせて規約の内容まで把握しておきましょう。
【「ペット可」と「ペット共生型」の違いとは?】
ペット可とは、管理規約でペットの飼育が認められている住居のことです。
ペット共生型は、共用部分に足洗い場やグルーミングルーム、猫が遊べる工夫を施した居室などペットと暮らすための工夫があったり、壁や床に消臭効果や汚れにくい素材を使用したりするなど、よりペット飼育を意識した仕様になっています。
最近では、築年数が経った建物をあえてペット共生型にリノベーションする物件も増えてきています。
【まとめ】
弊社でも、ペット飼育が可能な物件を探されている方が増えつつあります。
大切な家族の一員であり癒しの存在 ペットと暮らせるマンションをお探しの際は不動産バンクのエイトまでご連絡ください!
福岡天神に店舗がございますので、是非お気軽にご相談くださいませ。
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不動産バンクでは、戸建て、マンション、土地、事業用ビルなど多様な売買物件を取り扱っております。スーモ、アットホーム、ホームズ、ふれんずなど、ネット上に掲載がある全ての物件(他社様掲載分含む)のご紹介可能です。遠慮なく、ご相談頂ければと思います。 また相続や転勤などで不動産のご売却などご検討の方も、無料査定を行っておりますのでぜひご活用ください。 それでは!皆様にお会い出来る事を福岡天神大名より、楽しみにお待ちしております(*^_^*)♬
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