皆様こんにちは☆
福岡天神 不動産バンク売買部門のエイトです。
あちこちで梅や早咲きの桜を見かけるようになり、急に春を感じる今日この頃。
皆様はいかがお過ごしでしょうか?
不動産バンクは福岡市中央区の区役所の近くにあるのですが、区役所の周辺は毎年花がたくさん植えられて、綺麗に咲いております。
通るたびに癒されますので、機会があれば是非見てみてくださいね。
さて、今回は前回の記事に引き続き、外国人の方の不動産購入についてお話していきます!
【住宅ローンとは】
住宅ローンは、居住用の住宅を購入・建築・リフォームする資金を借り入れるためのローンです。
ほかにも、リフォーム向けのローン、現在の住宅ローンをより有利な条件で借り換えるためのローンなどがあります。
【外国人が住宅ローンを利用するには】
外国人も日本の金融機関より融資を受けられます。
しかし、多くの金融機関は返済が滞るリスクから外国人の借入者の定住性を重視するため、住宅ローンを組むことはそう簡単ではありません。
日本の金融機関の多くは、収入の他に、住宅ローンの申込要件を「日本国籍であること、または永住許可を有すること」としており、永住権を持たない外国人には融資をしないこととしているからです。
では、そういった場合どうすればいいのか。
大きく3つございます。
1つ目は、日本人の配偶者に保証人になってもらうこと。
金融機関の中には、日本人または永住権を持つ外国人の配偶者が連帯保証人になることを条件に、永住権のない外国人にも利用できる住宅ローンを提供している場合もあります。
2つ目は、母国の銀行が日本に支店を持っているのかの確認すること。
母国の銀行なら、過去のローン履歴なども調べやすく、仮に返済途中で母国に帰国した場合も追跡がしやすいため、日本の金融機関で住宅ローンを組めなかった人でも、融資を受けられる可能性はあります。
ただし、日本の金利ではなく母国の金利が適用される場合は、金利変動のリスクがあること、つまり、母国の経済状況の急変などで金利が上昇した場合に返済が苦しくなるおそれがあることに注意しましょう。
3つ目は、頭金を多めに用意すること。
外国人の場合も日本人と同様、頭金が多ければ多いほど融資の審査に受かりやすいと言われています。
特に厳しい審査基準が課される永住権のない外国人の場合は、収入が安定していることを金融機関に証明するためにも、頭金をできるだけ多く用意するようにしましょう。
頭金が多いほど、借入金額が少なくて済むので、返済期間を短くし、総返済額を抑えられるというメリットもあります。
【まとめ】
外国人の方が日本で住宅ローンを組むには、厳しい審査が必要となります。
ここまで厳しくなる理由としては、融資後に帰国して返済が止まった場合に債権回収が難しくなるリスクがあることや、住宅ローンの融資をする時に付ける保証会社が、外国人を保証の対象外としているところが多い為です。
また、契約内容を説明しても正しく理解できないという、言語も大きな壁となっています。
実際に審査にかけてみなければわからない場合もございますので、住宅ローンでお悩みの方は是非一度ご相談くださいませ。
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不動産バンクでは、戸建て、マンション、土地、事業用ビルなど多様な売買物件を取り扱っております。スーモ、アットホーム、ホームズ、ふれんずなど、ネット上に掲載がある全ての物件(他社様掲載分含む)のご紹介可能です。遠慮なく、ご相談頂ければと思います。 また相続や転勤などで不動産のご売却などご検討の方も、無料査定を行っておりますのでぜひご活用ください。 それでは!皆様にお会い出来る事を福岡天神大名より、楽しみにお待ちしております(*^_^*)♬
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