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媒介契約の違いとは?

媒介契約の違いとは?

☆皆様こんにちは。福岡天神 不動産バンク売買部門のエイトです。

今年も残すところわずかとなりました。

本年も格別のご厚情を賜り、スタッフ一同、心より感謝申し上げます。

さて、今回は媒介契約の違いについてお話しします。

【媒介契約とは?】

売主または買主が、不動産の売買や賃貸借をするために不動産会社に取引の成立に向けて活動するよう依頼する契約のことです。

【専属専任媒介契約とは?】

1社の不動産会社のみに物件の売却を依頼できます。

また、有効期間が定められており、3ヶ月を超えての締結はできません。

メリット・・・

不動産会社にとっては、必ず自社を通じて売買契約が行われるため、仲介手数料を確保できるという利点があり、積極的に売却活動を行うことが期待できます。

また、週に1度の販売状況報告がされるため、売り手は現状を把握しやすいです。

デメリット・・・

有効期限である3ヶ月の間、物件の売却を依頼できるのは不動産会社1社のみに限定されます。

そのため、親族や知人と直接交渉をするなど、買主を自分で見つけてきた場合であっても、不動産会社を媒介して取引を行うことが義務付けられています。

【専任媒介契約とは?】

専属専任媒介契約と同じく1社のみに売却を依頼できます。

有効期限が3ヶ月である点も専属専任媒介契約と同様です。

メリット・・・

専属専任媒介契約と同じく1社の不動産会社にのみ依頼をするため、積極的に売却活動を行うことが期待できます。

また、自分で購入希望者を見つけた場合の売買契約の締結が認められています。

デメリット・・・

販売状況報告の義務が14日に1度になる為、専属専任媒介契約に比べて報告頻度は低くなります。

【一般媒介とは?】

専属専任媒介契約・専任媒介契約とは異なり、複数の不動産会社に仲介を依頼できます。

契約期間は当事者同士で自由に決められますが、3ヶ月以内が一般的です。

メリット・・・

複数の不動産会社と契約を結べることが最大のメリットです。

不動産会社は他社より先に成約しなければ仲介手数料を得られない為、不動産会社同士の競争が活発になり、買い手が早く見つかりやすいです。

デメリット・・・

需要が少ない物件の場合、不動産会社による競争が起こりづらい為、買い手が見つかりにくくなります。

人気エリアにある物件や、相場よりも値段が安い物件など、好条件の物件以外では一般媒介の恩恵は受けにくいです。

【まとめ】

それぞれの媒介契約にメリットやデメリットがあります。

忙しい為、とにかくプロに任せて早く確実に売りたい、自己発見取引はしないといった方は専属専任媒介。

1社に絞ってしっかり任せたいが、自分で買主を見つける可能性も残したいといった方は、専任媒介。

売却に自信がある・早く売りたいといった方は、一般媒介。

といった具合に考えて頂ければと思います。

不動産バンクでは専属専任で不動産を預からせていただくことが多いです。

1件1件丁寧に対応させていただいており、有難い事に、いつもご成約までスムーズに進めさせていただいております。

不動産の売買ではご不安事も多いかと存じますが、どんなことでもお気軽にご相談いただければと思います。

是非、不動産バンクまでお問合せ下さいませ。

では、皆様。

どうぞ良いお年をお迎えくださいませ。

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 不動産バンクでは、戸建て、マンション、土地、事業用ビルなど多様な売買物件を取り扱っております。スーモ、アットホーム、ホームズ、ふれんずなど、ネット上に掲載がある全ての物件(他社様掲載分含む)のご紹介可能です。遠慮なく、ご相談頂ければと思います。 また相続や転勤などで不動産のご売却などご検討の方も、無料査定を行っておりますのでぜひご活用ください。 それでは!皆様にお会い出来る事を福岡天神大名より、楽しみにお待ちしております(*^_^*)♬

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