☆皆様こんにちは。福岡天神 不動産バンク売買部門のエイトです。
福岡は、朝晩がだいぶ涼しくなってきましたね。
インフルエンザも流行しております。皆様、くれぐれも体調にお気を付けください。
皆様、宅地建物取引士についてご存じでしょうか?
契約書類や、不動産会社に掲げられている宅地建物取引業者票などで、その言葉を見かけることがあると思います。
では、実際その宅地建物取引士が、どのようなものなのかをお話しします。
【宅地建物取引士とは】
宅地建物取引業法に基づき定められた国家資格の試験に合格し、試験を実施した都道府県知事の資格登録を受け、かつ、当該知事の発行する宅地建物取引士証の交付を受けた者をいいます。
土地や建物などの不動産取引において、専門知識を持っています。
ちなみに試験は年に一度で、令和6年は受験者数30万人超えの超人気資格となっております。
【主な仕事内容は?】
宅地建物取引士が行う仕事は、主に3つあります。
・契約締結前に行う重要事項の説明
・重要事項説明書面への記名
・契約内容を記した書面への記名
また、不動産業者には従業員5人に1人以上の宅地建物取引士の設置義務があります。
不動産バンクにも、現在1名の宅地建物取引士が在籍しております。(2025年9月現在)
【なぜ宅地建物取引士が必要なのか】
第一の理由は、消費者を不動産取引のトラブルから守るためです。
不動産は取引の金額も莫大です。
知識や経験を持たない人同士が不動産を売ったり買ったりすることによって、想定外のトラブルが発生しまう可能性があります。
利益になると思ってローンを組んだ取引が、自分のものにならないような契約だったといった、その後の人生に多大な損害を与える状況になりかねません。
そのため、家を買うときや借りる時に、情報量の少ない消費者を保護するため、一定の知識とモラルを持つ人物を不動産取引に介在させる法律ができました。
実は、士業になったのは、2015年4月1日からと最近の出来事で、昭和27年の宅建業法の制定以降「宅地建物取引員」や「宅地建物取引主任者」などの名称を経て、近年士業の仲間入りを果たしました。
なぜ士業になったのかというと、弁護士や税理士と同様に、高度な専門分野で活躍する資格として位置づけられ、購入者保護や取引の円滑化に貢献する「専門家」としての責務が強化されたからです。
【まとめ】
宅地建物取引士のことについて、ご紹介させていただきました。
お客様を不動産取引のトラブルから守るため、不動産バンクにも経験豊富な宅地建物取引士が在籍しております。
福岡天神に店舗がございますので、不動産のことについてのご相談事など、是非お気軽にご相談くださいませ。
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不動産バンクでは、戸建て、マンション、土地、事業用ビルなど多様な売買物件を取り扱っております。スーモ、アットホーム、ホームズ、ふれんずなど、ネット上に掲載がある全ての物件(他社様掲載分含む)のご紹介可能です。遠慮なく、ご相談頂ければと思います。 また相続や転勤などで不動産のご売却などご検討の方も、無料査定を行っておりますのでぜひご活用ください。 それでは!皆様にお会い出来る事を福岡天神大名より、楽しみにお待ちしております(*^_^*)♬
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