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賃貸不動産経営管理士は宅建士とどう違う?

賃貸不動産経営管理士は宅建士とどう違う?

☆皆様こんにちは。福岡天神 不動産バンク売買部門のエイトです。
最近は街のあちこちから金木犀の匂いがして、ようやく季節が進んだのを感じます。皆様はいかがお過ごしですか?
今日は「賃貸不動産経営管理士」についてお話します。

【賃貸不動産経営管理士とは?】

賃貸不動産経営管理士とは、賃貸住宅管理に関する深い知識を得ることができる国家資格のことです。

この資格を取り、登録をすることで「業務管理者」という役職を得て、賃貸借契約後のトラブル対応や設備の維持・点検業務をできるようになります。

また、業務管理者は事業規模が200戸以上の賃貸管理業者の営業所又は事務所ごとに、1名以上配置しなければいけません。

【なぜこの資格ができたのか】

賃貸住宅で生活をしている人々が増加しているなか、賃貸住宅のクレーム対応・設備故障・賃料の収納・退去時の原状回復等々、賃貸住居への入居後の業務管理にまつわるトラブルが深刻化しました。これまで整備がされてこなかった賃貸住宅のガイドラインやルールの制定のために、事業所ごとに設置が義務付けられたのが「業務管理者」です。

この業務管理者になるための知識を付けるために2007年からスタートをし、2021年からは国家資格としてこの資格が誕生しました。

例年11月の第3日曜日に本試験が開催されており、令和6年度の合格率は24.1%でした。

宅地建物取引士試験の約1カ月後で試験範囲も重なるため、不動産業に興味・関心を持つ人が多数受験しています。

【宅建士と賃貸不動産経営管理士の違いとは?】

不動産にまつわる国家資格としては他にも、宅地建物取引士(宅建士)などが挙げられます。

宅地建物取引士は、入居者の募集や賃貸借契約締結を始めとする、賃貸住宅の入居前に必要な業務がメインです。
一方の賃貸不動産経営管理士は、実際に入居した後に必要となる設備の維持管理や住民間のトラブル対応などを担います。

主な仕事としては、入居者が賃貸住宅を安心して利用できるようにするサポート、賃貸物件のオーナーが資産を有効活用できるような手助けなど、賃貸住宅に関わる人々の間を取り持つ重要な役割を果たしています。

【まとめ】

賃貸不動産経営管理士について、ご紹介させていただきました。

宅建士が契約前のトラブルを防ぐ役割だとすれば、賃貸不動産経営管理士は主に入居後のサポートをメインとした役割を持っております。

弊社は現在、事務所の規模的に業務管理者の設置義務がなく賃貸不動産経営管理士はおりませんが、ご縁があってご契約いただきましたお客様へは公式LINEなどで密に連絡を取り、サポートをさせて頂いております。

福岡天神に店舗がございますので、不動産のことについてのご相談事など、是非お気軽にご相談くださいませ。

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不動産バンクでは、戸建て、マンション、土地、事業用ビルなど多様な売買物件を取り扱っております。スーモ、アットホーム、ホームズ、ふれんずなど、ネット上に掲載がある全ての物件(他社様掲載分含む)のご紹介可能です。遠慮なく、ご相談頂ければと思います。 また相続や転勤などで不動産のご売却などご検討の方も、無料査定を行っておりますのでぜひご活用ください。 それでは!皆様にお会い出来る事を福岡天神大名より、楽しみにお待ちしております(*^_^*)♬

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